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『石川の森づくり』参加報告!

こんにちは!

タニムラの森田と申します。

 

今回は、以前ご紹介しました、『石川の森づくり』のボランティアの第2弾。

秋バージョンに参加した内容をお伝え致します。

 

11月2日(土)晴天

石川県緑化センター主催の『森づくり活動』に当社からは、

有志3名が参加致しました。場所は、金沢市から北へ70km程

離れたある山合の自然豊かなところでした。

(野生動物が出没する山林の一角)

 

①枝払い(枝落とし)

まず、最初に枝払いの作業を行いました。

枝払いとは、余分な枝を落とし、日光や栄養を木々に十分に行

き渡らせ、成長を促すために行います。

 

 

係員の方が親切に説明して下さいました。

お手本を見ながら、自分たちもいざ出陣!

 

のこぎりを使い、次々と枝を落としていきます。

Y課長に至っては、枝落としに夢中になり、片付けは人任せ。

本当にもう・・・。

 

 

②山野草植え付け

次は、地面に穴を掘り、山野草を植樹しました。

教えられた通りに、一人3株以上をせっせと植え付けました。

(誠心誠意、心を込めて作業しました!)

 

 

 

③きのこの収穫体験

2年前に植菌されたなめこの収穫を体験させて頂きました。

原木からは立派な”なめこ”がニョキニョキ生えております。

根本から優しく取っていきます。

 

菌床で育った”なめこ”は柔らかく、原木で育った”なめこ”は

たくましく育ち、食べた時に歯ごたえがあるそうです。

 

 

 

たくさん収穫出来ましたよ!!!

 

 

④植菌作業

いよいよ、本日のメインイベント!『植菌』作業です。

原木は桜の木です。

桜の木は、柔らかく、”なめこ”と相性が良いとの事です。

一般的にきのこの”菌”は、大変デリケートで、雑菌に弱いので

キレイな手で作業しなくてはなりません。

なので、ここからは、素手での作業となります。

 

あらかじめ穴が開けられている原木に”菌”が塗り込められて

いる木栓を打ち込んでいきます。

木栓を入れ忘れると、そこから雑菌が混入し、原木がダメに

なってしまいます。ですので、作業の終わりに全ての穴が埋

まっているかを確認し、終了となります。

 

 

 

 

最後は、参加者全員で記念撮影!

 

素晴らしい秋晴れ!

気持ちの良い汗を流すことができました。

 

最後は、収穫したきのこで”めった汁”を作って頂き、ご馳走に

なりました。自然の中で食べる”めった汁”は最高の味でした。

 

来年以降もぜひ参加したいです!!!